グローバルなチームによる価値創出のデザイン──NTTデータ「Tangity」が手がけた大阪・関西万博プロジェクトの軌跡

国によるデザイン文化の違いは確かにありますが、逆にその共通点を見つけることも、デザインの本質なのではないかと思います。

「デザイン」が価値を発揮する領域が、対エンドユーザーだけでないことはもはや共通了解となりつつある。

ただそんな中でも、「異なる国や文化の人々をつなぐ」という領域でクリアに価値を発揮していると思えるケースは、未だそう多くはないだろう。

世界11カ国展開するNTTデータのデザインコレクティブ「Tangity」は、このテーマに対する一つの示唆を与えてくれる。Tangityは、直近まさに世界をつなぐ機会となる大阪・関西万博において、NTTが展開するパビリオンのグローバルプロモーションを支援。日本・イタリアを跨いだチームを組成し、プロモーションのコンセプト策定から、オリジナルコンテンツ「Dynamic Infinity」の実装・ローンチまで伴走した。

本記事では、プロジェクトに参加したTangity Italy Service & UX Design LeadのElisa Pirola、Tangity Tokyo Senior Service Designerの岡部美幸、Service Designerの鈴木夏未の3名に話を聞いた。グローバルなチームによる価値創出の要諦とは?

グローバルチーム立ち上げは「白紙」から始まった

イタリアには「コンタミナツィオーネ(contaminazione)」という言葉がある。

「自分の持つものを相手に与え、相手もまた自分に何かを共有し、その結果、お互いの知識や専門性を積み上げ共に成長していく」という考え方だ。この概念はデザインの中心をなすものだと、Tangity ItalyのElisa Pirolaは語る。

2025年の大阪・関西万博においてTangityが担当したプロジェクトは、そんな「コンタミナツィオーネ」を体現していたと言えるだろう。

NTTデータは1988年の創業から官公庁や自治体、金融機関を含む幅広い業種に情報システムを提供してきた。2005年からは海外での事業展開に注力。グローバル市場で確固たるプレゼンスを確立してきた。その中で、デザインの重要性が高まり、これに対応するため2020年に立ち上げられたのがグローバルデザインブランド「Tangity」だ。

Tangityは、グローバル全体で約1,000名のデザイナーが所属するNTTグループ内最大規模のデザインネットワーク。日本、イタリア、ドイツ、イギリスをはじめ、11カ国に19の拠点を持ち、各国が連携し活動。システム開発や運用といった従来の領域内でのデザインに限らず、近年では新たなビジネス創出に貢献するサービスデザインまでもを提供している。

今回のプロジェクトにおいて、Tangityは民間パビリオンなどNTTグループによる万博関連の取り組みのグローバル認知向上・誘致を狙ったプロモーション支援を担当した。海外市場での認知向上が期待されるNTTを、この機でいかに世界へ届けるかに尽力。テクノロジーが私たちの未来にどのような影響を与えるかをアートやゲーム要素を通じて探るオリジナルコンテンツ「Dynamic Infinity」のローンチまで伴走した。

岡部

最初にこのプロジェクトの話を聞いたとき、Tangityがプロモーションの検討を担当することに意外性を感じていました。プロモーションといえば、通常は専門の代理店が担うものだと考えていたからです。

しかし、実際にプロジェクトを進める中で、デザインがプロモーションのコンセプトビルディングにも大きく貢献できるのだと気づきました。自分の中で、「デザインはこういうもの」「プロモーションはこういうもの」と無意識に線引きをしていたのかもしれません。

その理由は自由度にあった。Tangityが参画した時点では既存のプロモーションの枠組みはなく、自分たちが生み出したい体験をゼロから考え、定義しなければならなかった。Elisaは当時の状態を「白紙」と振り返る。

Elisa

「NTTの認知度を高め、エンゲージメントを向上させたい」というのは決まっていたものの、具体的な計画は何もない状態でした。通常、デザイナーは一定の制約の中で創造性を発揮しながら仕事を進めますが、今回は完全に白紙の状態。予算の制約こそありましたが、それ以外の要素は決まっておらず、最初にやることを決めるのさえチャレンジングな状況でした。

Elisa Pirola|Service & UX Design Lead at Tangity 

そこでまずはプロジェクト全体の進め方を、大きく「①コンセプトビルディング/②体験設計/③実装」という3つのフェーズに設定。そのうえで、今回の大目的に基づきプロジェクトを推進していくチームを組成した。

チーム組成において特徴的だったのはメンバーの多様さだったという。プロジェクト開始時点からUI,UXデザイナー、コンテンツデザイナーに加え、イタリア側から技術的な専門知識を有するイノベーション/先端技術チームのメンバーも参画していた。

Elisa

通常、サービスデザイナーがプロジェクトを立ち上げ、その後に技術的な制約やコンテンツなどの課題が浮上しアジャストするケースも少なくないと思います。しかし、今回は最初から技術やコンテンツの観点も含めて動き出す方針を取りました。異なる専門分野のメンバーの視点を集め、フェーズごとに分断されることなく、プロジェクトの進化を継続的にフォローできるからです。

チームにおいて、イタリア側は主にデザイン、開発(フロントエンド/バックエンド)、セキュリティ関連を担当。東京側はPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を担う。その役割について鈴木は次のように必要性を補足した。

鈴木

このプロジェクトでは、言語や文化の壁を乗り越える必要がありました。私達の役割は、NTTメンバーとイタリアチームの橋渡しをし、彼らの相互理解を確実にすることでした。例えば、クライアントが重視するポイントと、イタリアチームがこだわるデザインの方向性にギャップが生じた時に、各々が重視する理由や背景を共有したり、双方の評価基準を理解した上で落とし所を探ったり。プロジェクト全体の流れを調整しながら、スムーズな進行に注力しました。

鈴木 夏未|NTTデータ Tangity Service Designer

対面ワークショップから、入念に足場固め──フェーズ①:コンセプトビルディング

では、実際にプロジェクトはどのように進んでいったのだろうか?

まずは「①コンセプトビルディング」。大阪万博に向けたNTTの大テーマとして「Telepathy」というキーワードは設定されていたものの、先述の通り具体的な方向性は決まっていなかった。そこで、Tangityとしてこのキーワードをどのように解釈し、グローバルな視点でどのように伝えていくかを考える必要があったという。

岡部

フェーズ①では、NTTの万博担当者2名をミラノに招き、3日間のワークショップを実施しました。TangityのメンバーとNTTメンバーとが集まり、ブレインストーミングやディスカッションなどを経てアイデアの発散・収束を行い、コンセプトを定めていきました。

このプログラムはプロジェクトの共通の目標を確認するとともに、関係構築やクライアントの視点をより深く理解する機会にもなりました。今から振り返ると、この対面ワークショップこそが最も効果的な活路となったと思います。

岡部 美幸|NTTデータ Tangity Senior Service Designer

さらにTangityはクリエイティブ部分の意思決定、および各ステークホルダーとの調整の責任も担った。その上で意識したのは、NTTが既に持っている知見や技術を丁寧に引き出したうえで、連携することだったという。

Elisa

例えば、NTTドコモの技術を活用したいと考えた時、その連携やリサーチなどをNTT側の知見やネットワークを活かして行いました。その際、技術の詳細やユースケースのみならず、活用シナリオまで深く理解する必要がありました。これは未来のシナリオを構築する上で、必要不可欠なプロセスでした。

プロジェクトを円滑に進めるため、フェーズ①の段階から、グローバルプロジェクトならではの、さまざまな実務面での工夫も行われた。特に、コミュニケーションの取り方や、タイムゾーンの違いを考慮した進行やツールの活用などがポイントとなった。

例えば、日伊のチームでプロジェクトを進めるには、タイムゾーンの違いが生じる。これは進行上のボトルネックになるとも考えられるが、本プロジェクトではむしろ有効活用し、「二重の生産性」を実現したとElisaは語る。

Elisa

24時間のほとんどをどちらかのチームが稼働している状態が実現できるので、クライアントとの調整やプロジェクトのリアクティブな対応を効率的に行えました。常にオンラインでのコミュニケーションが必要になりますが、一度情報共有の方法を確立すれば、スムーズな進行を維持しながら大きな価値を生み出せます。

また、対面とリモートも意図的に使い分けた。通常はオンラインでコミュニケーションを取るが、重要なプレゼンテーションの場面では対面を重視。また、クライアントの思いやプロジェクトの方向性を確実に伝えるため、日本メンバーが長期的にイタリアへ赴くケースもあったという。

鈴木

コミュニケーション面では、日伊のキーメンバー同士が毎日アラインを取ることを意識しました。多いときは毎日ミーティングを行い、進捗や課題を細かく共有していましたね。他方で作業はFigmaやMiro、Teams、SharePointなどのツールで作業や情報のリアルタイム性を担保し、スムーズな進行を実現しています。

こうしたプロセスを経て、NTTパビリオンのコンセプト「Natural(検討当時。現在は「Pararell Travel」に更新)」を策定。それを体現するグローバル向けのプロモーション施策を具体化した。

Elisa

NTTの技術が時間や空間を超え、人々の生活に自然に溶け込んでいく——そんな世界観を意味する「Natural」が、NTTパビリオンの主要なメッセージに決まりました。人間とテクノロジーが自然に共生するコンセプトを伝えようとしたんです。

同時に、プロモーションにおける体験の軸として、世界中の人々の参加を促す「コラボレーション型」の設計をする方針も定まりました。NTTだけではなく多くの人々とともに未来を創っていく形を目指すことになったのです。

日伊だけでない、世界各地域の視点を取り入れる──フェーズ②:体験設計

フェーズ②「体験設計」では、フェーズ①で策定したプロモーションコンセプトをもとに、具体的なUI,UXのデザインを推進。モバイルでの体験設計に加え、ミラノやサンフランシスコでの展示に向けたデザインの検討が行われ、ビジュアル要素の選定など細部を詰めていった。

体験設計から実装に向かうフェーズにおいて、重要になったのが「文化の共有」だったという。

Elisa

今回のプロジェクトでは、ヨーロッパだけで進めていたら見逃してしまう、多くの機会や潜在的な課題、価値観に気付くことができました。異なる社会が将来をどのように見通し、それを形作る上でテクノロジーが果たすべき役割をどのように考えているかについて、より明確な見通しが得られました。

タイムゾーンの違いはもちろん、それぞれの文化の違いを共有し、異なる視点を持つことで、将来の社会ニーズをより効果的に予測できるようになりました。これにより私たちのアプローチはより充実し、プロジェクトの進捗はより効率的になるだけでなく、グローバルな期待にも沿うものになったと感じています。

本プロジェクトは主に日本とイタリアのチームが担当したが、冒頭で説明したように、Tangityは世界11の地域にネットワークを持っている。そこで、このプロジェクトではコンセプト策定が終わったタイミングで、イタリア以外の拠点にもヒアリングを行ったという。

鈴木

私たちのコンセプトが各国の視点からどう受け止められるのか、それぞれの文化でどのように解釈されるのか。それらを確認するため、一度グローバルで意見を集めるワークを実施したんです。スペイン、イギリス、ドイツ、ポルトガル、中国、そしてアメリカの拠点にも意見を求めました。

このプロセスを挟むことで、「グローバル」と言いながらも特定の国の視点だけで進められているのではないか、という懸念を払拭し、世界中の意見を反映させたコンセプトであることを確かにしました。

アウトプットに対する捉え方の違いを、ポジティブに取り込む──フェーズ③:実装

こうして多様な視点を取り入れながら体験を設計したうえで、いよいよフェーズ③「実装」へと移行する。

岡部

開発は主にイタリアのチームが担当しました。ただ、アウトプットは日英の双方が必要だったため、実装にあたっては、東京のメンバーも翻訳やライティング作業に加わりながら、仕上げていきました。

さらにフェーズ③では生成AIを使用する上で生じ得る、法的な制約やサイバー攻撃の対策についても深く理解する必要があった。そのため、最終フェーズにおいてはNTTデータ・イタリアのセキュリティチームをプロジェクトに加え、対策を講じたという。

こうして実装フェーズを進める中顕在化してきたのが、日本とイタリアでアウトプットに対する捉え方が異なる点だ。具体的なアウトプットが見えてきたからこそ、ユーザー感覚の違いが見え、一層入念な対話とすり合わせが重要になってきた。

鈴木

日本では、ユーザーは体験する前に文脈を理解することを好む傾向にあります。例えば、「このコンテンツは何を目的としているのか」「生成AIが使われているのか」「所要時間はどれくらいか」といった情報を知った上で体験したいというニーズが強いと感じました。

この価値観は、サプライズ感を重視し、あまり事前に情報を開示しすぎずに、ユーザー自身が段階的に発見しながら体験するスタイルを好むヨーロッパやアメリカとは対照的です。このような差分が具体化したことで浮き彫りになってきたんです。

こうした違いを踏まえ、その都度落とし所を探る動きがチーム内では幾度も行われた。この例で言えば、本企画は日本向けではなく、グローバルのユーザーをターゲットにするため、最終的にはサプライズ要素を重視する方向で設計されることになったという。

日本とイタリアにおける視点や価値観の違いについて、前向きに捉え、柔軟に対応することがグローバルプロジェクトでは大切になると岡部は指摘する。

岡部

こうした違いは、どちらが正しいかという問題ではなく、むしろ「こういう違いがあるよね」と前向きに捉え、柔軟に対応できることが大切だと思っています。違いをシビアに捉えすぎるとストレスになってしまいますが、「なるほど、そういう視点もあるんだね」と楽しみながら取り組む姿勢が重要ではないでしょうか。ポジティブな思考を持ち、異なる視点をうまく融合させることが、グローバルプロジェクトにおいて必要だと思います。

Elisa

私たちにとって最も重要だったのは、お互いの文化を尊重し、物事を当たり前だと思わないことでした。プロジェクトの進め方やタイミングは、それぞれの過去の経験や働き方によって異なるため、お互いのアプローチを学び合うことを大切にしていたんです。

また、クライアントとの向き合い方についても、お互いから多くのことを学びましたね。常に「これで良いのか?」「何か変更が必要なのか?」と確認し合いながら進めることを意識し、何か行動を起こす前に意見を共有することが、私たちのチームの自然な習慣となりました。

加えて、こうしたグローバルなプロジェクトでは、プロジェクトごとにエンドユーザーやクライアントの文化的背景を的確に理解し、適切なアプローチを取る必要がある。一つの国で「良い」とされるデザインが、別の国では必ずしも同じ評価を受けるとは限らないからだ。

岡部

今回グローバルを対象とするために、特定の文化やジェンダーに偏らない、よりニュートラルで未来感のあるビジュアルを意識しました。また、言語に依存しすぎず、視覚的なナラティブを通じてメッセージを伝えることにもこだわりましたね。

さらに、モバイル体験の没入感を高めるためにBGMやボタンの選択音といったマイクロインタラクションにも注力。特にサウンドUXは、イタリアチームが強くこだわりを持って取り組み、その細部への配慮が全体のクオリティを高める要因の一つになったと感じています。

鈴木

国によるデザイン文化の違いは確かにありますが、逆にその共通点を見つけることも、デザインの本質なのではないかと思います。

例えば、今回のプロジェクトでは「宇宙タイムカプセルが未来から現在にやってきた」というコンセプトを表現するために、宇宙空間を想起させる立体感のあるイマーシブな色合いを取り入れました。また、360度の未来ビジョンを開く体験を設計することで、視覚的なインパクトを強化。さらに、1970年の大阪万博を振り返るセクションでは、あえてレトロな雰囲気を演出するためにアスキーアートの手法を採用しました。

こうした工夫によって、言葉に頼らず視覚や聴覚、音のデザインを通じて、国を超えた共通の体験を生み出すことができたのではないかと思います。

「デザインはこういうもの」という線引きをなくす

①コンセプトビルディング/②体験設計/③実装──こうした3フェーズを経て、プロジェクトはいま、新たな課題に取り組んでいる。

まず、直近の目標として、プロジェクトを無事に完了させることが最優先。すでにWebアプリの体験はオンラインで公開されているが、最終的な完了に向けては、ミラノ・イノベーションセンターとサンフランシスコのNTTエクスペリエンスセンターに2つの物理的なインスタレーションを設置する必要がある。これはプロジェクトの大きなマイルストーンのひとつであり、正式な稼働に向けて、現在調整が進められているという。

Dynamic Infinity
https://dynamicinfinity.global.ntt/
サイトを開く

また、プロジェクトの成功には、完成した体験を適切なターゲット層に届けるためのプロモーション活動も不可欠。グローバルに展開する以上、単に情報を発信するだけではなく、どの層にどのようにアプローチするかが重要となる。

Elisa

現在、複数のチャンネルを通じてプロモーションの調整を進めています。特にエグゼクティブ層やVIPクライアント、NTTグループ内の社員、そして将来的にNTTやTangityに関心を持つ可能性のある新たな人材、この3つの主要なターゲット層にアプローチすることを重視しているんです。

最後に、プロジェクトを通じて得られた学びを振り返りながら、Tangityの今後のグローバル展開についても展望が語られた。

岡部

Tangityは世界中に拠点があり、それぞれの地域に根ざしたデザインリサーチを深化させる独自の強みを持っています。今回のようにイタリアと日本が協力するだけでなく、例えばスペインやアメリカなど、さまざまな地域のチームが共同で取り組むようなプロジェクトも増やしていきたいですね。各地域の強みを活かしながら、新しい形のコラボレーションを模索していくことが、Tangityのグローバルな展開にとって重要だと考えています。

Elisa

今回のプロジェクトでは、日本のメンバーが2〜3ヶ月間ミラノに滞在しましたが、こうした直接の交流もまた「一緒に働く」ということの大切な側面だと感じました。デジタル上での連携だけでなく、実際に現地で経験を共有することで、よりチームの結束や理解が深まります。今後もこうした国を越えた協力の機会を増やしていきたいですね。

鈴木

世界中のTangity拠点と連携し、地域ごとの特性やトレンドを把握し、お客様のニーズや市場の変化に迅速に対応していきたいと考えています。例えば日本でも重要性が高まりつつあるインクルーシブデザインは、政策や教育、ビジネスの各分野で欧米が先行しており、Tangity Italyでは専門メンバーが活躍しています。このように各国の最新の知見やベストプラクティスを相互に取り入れ、お客様に届ける提供価値を高めていきたいです。

多様な文化的視点を持ち寄ることは、制約ではなく、変革をもたらす可能性を秘めているのだ。Tangityはそれぞれの視点や専門性を融合し、お互いに影響を与えながら、より創造的な新しいアプローチを生み出した──それはまさに、冒頭で紹介した「コンタミナツィオーネ(contaminazione)」の概念そのものだろう。

グローバルなデザインチームにおいて、異なる価値観や働き方の違いを単なる障壁と捉えるのではなく、それを融合させ、新しい視点を得る機会として活かすこと。それこそが、国境を越えた価値創出の鍵となるはずだ。

We humanize complexity.- Tangity
https://tangity.global/ja
サイトを開く
Credit
執筆
長谷川リョー

文章構成/言語化のお手伝いをしています。テクノロジー・経営・ビジネス関連のテキストコンテンツを軸に、個人や企業・メディアの発信支援。主な編集協力:『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)『日本進化論』(落合陽一)『THE TEAM』(麻野耕司)『転職と副業のかけ算』(moto)等。東大情報学環→リクルートHD→独立→アフリカで3年間ポーカー生活を経て現在。

編集
小池真幸

編集、執筆(自営業)。ウェブメディアから雑誌・単行本まで。PLANETS、designing、CULTIBASE、うにくえ、WIRED.jpなど。

Tags
Share